本サイトでは、歩行や入浴、着替えといった日常動作に 介助が必要になったとき、できるだけ自宅で生活を 続けられるよう家庭内で支援することを「うち介護」と 呼んでいます。
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薬服用が多すぎる
うちの父が服用している薬。高血圧、尿酸値、頻尿、糖尿、膝関節、便秘、白内障、その他諸々。これでは副作用が出てもどの薬の副作用かわからない。一年前に認知症になってさらに向精神薬が増えた。夜眠れないからと処方、うつ病気味だからと処方。こんなに簡単に向精神薬を処方してもいいものだろうか。薬によって命が助かる場面も多い。でもさすがに出し過ぎでは・・・
降圧剤で偏頭痛の副作用に悩まされました。私は原因が発見できたからよかったのですが、認知症に罹っているとなかなか因果関係も捉えきれないで、悩み続ける可能性もありますね。
降圧剤は飲用していません。散歩したり、緑黄色野菜を多めに摂ったり、濃いめの料理を控えたrり、生活習慣の変更で対応しています。降圧剤がなくてもまあまあ安定しています。お医者さんは飲め飲めと煩いですが。
降圧剤を飲み始めてから頭がボヤーっとし、変だないと思っていたところ、偏頭痛が始まりました、最初から降圧剤のせいだと気付いたわけではなく、偏頭痛の原因はそれこそ脳腫瘍から、肩こり、歯周病、チョコレートの食べ過ぎまで多種多様ですから原因探しは大変でした。
服用している薬は私も数種類ありますので、それぞれ2〜3日ずつ服用を止めてみました。そしたら降圧剤を止めたときに、偏頭痛が減ったので「これかな」と思った次第です。
ただ服用を止めても1カ月程度は偏頭痛が続きましたので、心配でしたが、「原因はこれしかない!」と強い信念で続けたのが良かったと思います。
薬の副作用による偏頭痛は多いのではないでしょうか。
化学のチカラで命を救うのが医療。でも介護の世界ではあまりうまくいっていません。BPSD悪化の原因が投与した薬物という場合も。