本サイトでは、歩行や入浴、着替えといった日常動作に 介助が必要になったとき、できるだけ自宅で生活を 続けられるよう家庭内で支援することを「うち介護」と 呼んでいます。
うち介護の負担を減らす技術の紹介や、質問・相談のコミュニティ、介護にまつわる情報提供などの コンテンツを通し、日本の介護の未来を明るくして行こうという思いを込めて、本サイトを運営しています。
うち介護のつらくない続け方、賢いやり方の参考として。
同じ境遇の方と相談したり、悩みを共有する場として。
介護情報の集まるポータルサイトとして。
本サイトを通じて、介護に携わる方の負担が少しでも減ることを願っています。
父が認知症で介護をしています。以前から愛犬ユミスケを可愛がっていて、要介護になっても相変わらず可愛がっていました。
アニマルセラピーというのでしょうか、愛犬を可愛がることで認知症の改善に大いに役立っていました。散歩でご近所の方と話したりして、交流していました。
ところが先日その愛犬ユミスケが老衰で亡くなってしまいました。父はとても悲しんで完全なペットロス状態になりました。
「ユミスケがいない」「ユミスケはどこいった」と、毎日つらい思いをしています。どう慰めればいいのかわかりません。

うちの主人も1年ほど前に愛犬チョコちゃんを亡くしました。私も悲しかったですが、主人の悲しみ様はそれはそれはすごかったです。夜に起き出して「チョコちゃんがいない。探しにいく」と着替え始めたり、徘徊状態に。2〜3か月は極度のペットロス状態でした。「チョコちゃんはどこへ行った?」と何度も何度も何度も聞かれたので。その都度「チョコちゃんは天国へ行ったのよ」と丁寧に答えました。