本サイトでは、歩行や入浴、着替えといった日常動作に 介助が必要になったとき、できるだけ自宅で生活を 続けられるよう家庭内で支援することを「うち介護」と 呼んでいます。
うち介護の負担を減らす技術の紹介や、質問・相談のコミュニティ、介護にまつわる情報提供などの コンテンツを通し、日本の介護の未来を明るくして行こうという思いを込めて、本サイトを運営しています。
うち介護のつらくない続け方、賢いやり方の参考として。
同じ境遇の方と相談したり、悩みを共有する場として。
介護情報の集まるポータルサイトとして。
本サイトを通じて、介護に携わる方の負担が少しでも減ることを願っています。
弟の嫁さんが亡くなりました。まだ74歳でした。弟は嫁さんに家のことは任せっきりで、何一つできません。ゴミの分別収集の方法さえわかりません。洗濯機も回せるかどうか、怪しいものです。
弟もまさか嫁さんが先に逝くとは考えていなかったようです。
一人息子がいて、同居しているのですが、40代後半で独身。息子も母に頼りっきりで、何にもできません。
弟は少し認知症気味ですが、まだ介護は必要ありませんが、やがて必要になるやもしれません。
料理も作れない、掃除もまともにできない。風呂の用意もできない。そんな男二人生活で介護になったら、一体どうなるのでしょうか
私も連れ合いを早くに亡くしました。脳梗塞で要介護になって1年も経たずに亡くなりました。元気な頃は私も「料理が薄味すぎるよ」「野菜ばっかりじゃパワーが出ない」と訳もわからず、わがままばかり言ってました。女房をなくして初めて家族の健康を気遣ってくれていたんだな、と痛感しました。
コンビニ弁当ばかりでは身体を壊しますよ。せめて宅配の冷凍お惣菜を薦めてあげましょう。完璧ではないですが、メニューの中には「高齢者向け」や「要介護向け」もありますよ。

うちの主人もそうですが、男の方の多くは「自分が先に逝ってしまう」とは考えないのですね。ですから準備をしないのです。