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サービス付き高齢者向け住宅のデメリットは?
三世代同居です。両親とも元気ですが、日頃から「要介護になったらお前たりの世話にはなりたくない」と言っています。農業を営んでいますので、親の面倒を見るのは当たり前、女房も農家出身ですのでもちろん面倒を見るつもりでいるのですが、両親は「この家や畑はお前たちに譲って、ふたりで暮らす」と言っています。
ただ老人ホームにお世話になるのは嫌だとのことで(まだ元気いっぱいですから)、近所に新築された「サービス付き高齢者向け住宅」というのに注目しています。
私はあまり詳しくはないのですが、パンフレットを読んだ限りでは「サービス付き高齢者向け住宅」は、常駐の見守りがついて、介護サービスなどがスムーズに受けられるので、とても住み心地が良いとのことですね。家賃も手頃のようですし。厚労省に届け出ているので安心だそうですね。
私はどうもなんか納得が行かない感じ(ごめんなさいね)がして、皆さんの中に「サービス付き高齢者向け住宅」を利用されたり、知識のある方はいらっしゃいますか?
できれば両親にずっと家にいてもらうように説得するために、なんかマイナス面やデメリットを教えていただくとありがたいのですが。
サービス付き高齢者向け住宅のほとんどが介護サービス会社の事業の一環。悪い言い方をすれば「紐付き」となる。
先日の日経新聞にも出ていたが、こうしたサービス形態の場合、入居者に公的な介護保険サービスをめいっぱい利用させようとする(企業が多くある)ため、介護保険の赤字化を増長させるのではないか、という懸念がある。
現時点において悪い制度とは一概に思わないが、今後厚労省による何度かの制度見直しが行われるのは避けられないだろう。
近所にサービス付き高齢者向け住宅ができました。家賃は普通の賃貸マンションをあんまり変わらないですね。見守りのサービスマンがいて、家賃が同じというのは、どうでしょうか?この人手不足の時代に、維持できるのでしょうか?
なにか裏があると考えるのが自然では?・・・とご両親を説得してください。
地元立川にも農家はたくさんありますが、別居しよう努力する親はいませんね。子供に面倒をかけたくないという一心なんでしょう。とてもりっぱなご両親だと思います。
ただmirandoさんにとっては大変な事件です。
畑を譲るとのこと、「父さんの畑は面倒みないからね。荒れ放題で雑草生え放題、農業委員から叱られるからね」と、脅して(失礼)みたらいかがでしょうか
私は農家の嫁。認知症の母の介護をしています。農家で三世代同居で死ぬまで働ける職場(農地)があるのに、なぜ別居しようとするのか、私には理解不能です。
私の母は、毎日畑には出ますよ。母から畑をとったら寝込んでしまうでしょうね
いわゆる「サ高住」ですね。特養が人で不足で空き待ちが30万人もいるとのことで、2011年(だったかな?不確か)に国がつくった制度です。ほとんどのサ高住が介護サービスに付属していますね。だから必然的に介護保険サービスはそこで受けることになります。介護サービスの質が不満でもがまんしたりあるのでは?
75歳の一人暮らしの老人の意見です。私がボケないのは、ひとり暮らしがいろいろ面倒で、ボケていられないから。サービス満点の賃貸なんて、ボケてください、と言われているようなもんじゃないですか!家族との喧嘩、畑の手入れ、近所との付き合いと、自分の思い通りにならないことがあるから人生は楽しいんです。ご両親にそう伝えてください。