本サイトでは、歩行や入浴、着替えといった日常動作に 介助が必要になったとき、できるだけ自宅で生活を 続けられるよう家庭内で支援することを「うち介護」と 呼んでいます。
うち介護の負担を減らす技術の紹介や、質問・相談のコミュニティ、介護にまつわる情報提供などの コンテンツを通し、日本の介護の未来を明るくして行こうという思いを込めて、本サイトを運営しています。
うち介護のつらくない続け方、賢いやり方の参考として。
同じ境遇の方と相談したり、悩みを共有する場として。
介護情報の集まるポータルサイトとして。
本サイトを通じて、介護に携わる方の負担が少しでも減ることを願っています。
兄が免許証の高齢者講習に行ってきたそうです。講習会自体はパスできたのですが、やはり高齢者の運転に対する風当たりは強いですね。
兄は一人暮らしで、買い物も病院通いもクルマがなくてはどうしようもありません。石川県の田舎ですので、公共交通機関も不足しています。
高齢者の運転反対の機運は、都会のマスコミが作り上げているのだと思います。田舎に暮らしていればクルマがなければ生活が成り立たないからです。
政府もタクシーの運用をもっとリーズナブルにするなど規制緩和を推進しなければ、高齢者はクルマを手放すことはできません。
高齢者の福祉は健康保険や年金だけではありません。高齢者のクルマ利用に関するサービス充実を訴える政党が出てこないかと期待しています。
東京で無人タクシーが認可されそうですが、こういった交通インフラの充実こそ、田舎を優先してほしいです。乗合タクシーや路線バスの規制緩和でまだまだ頑張れるところもある。
父の介護のために実家の九州にUターンして4年目。とにかく交通インフラの充実度は天と地ほど。高齢者になれば、一軒では済まない。月に4,5軒に通院しなければならない。東京のように自宅のすぐのところに病院があるわけじゃない。バスを使えば、片道1時間、病院の待ち時間で1時間、帰り道1時間となってしまう。私だって働いているので、毎回付き合うわけにはいかないし・・・介護サービスの病院送り迎えサービスを都会と田舎で点数に差をつけるとかしてほしいですね。
主人には5年ほど前に免許返納させましたが、いよいよ今度は私が高齢者講習の年齢になりました。主人の通院や買い物は私の運転で行きますので、万が一の場合を考えると、寒気がします。今はいいけど、その先が見えません。
70歳からの高齢者講習には合否の判定はありません。自分の運転特性をチェックするだけです。75歳からは高齢者講習に加え、認知機能検査が行われ、最悪の場合、免許が取り消しになります。ですのでお兄様が受けられたのは75歳以上の検査だと思われます。

コンパクトシティ化は、交通インフラの不備を解決する有効な手段だと思います。