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cocktailさん
  • 相談 No.1510
  • 2016年09月19日
  • 10:30:17

在宅介護とみとり


母の介護をしています。好きだった山歩きで滑落事故に遭い、その後遺症で寝たきりになりました。すでに10年になります。年齢は78歳です。症状もだんだんと悪化し、現在要介護4となっています。
私は常々疑問に思うのは、国は在宅介護をすすめているのに、「みとり」に関しては何も指針が出されていないことです。「みとり」すなわち「終末医療」です。
日本人の死生観に関係しているのかもしれませんが、「もう終末期なんだからみとりの準備に入ろう」という考えを口に出すことはあまりしません。
でも本当にそれでいいのでしょうか。たとえば病院では「症状を悪化させないようリハビリをしましょう」と指導されます。でも私は「いまさら・・・」と感じています。
「もうすぐ死を迎えますから、すこしでも穏やかな死のためのリハビリをしましょう」と言ってくれた方がずっと納得します。
介護する家族は、多くは介護に疲れきっています。心安らかな死へのステップは、家族にとっても幸せなことではないでしょうか。
「在宅介護」と「みとり(終末医療)」はふたつセットにして、国はしっかりとした指針をだすべきだと考えますが、皆さんはいかがでしょうか。医療制度も終末医療に対応しきれていない気がします。私の意見は異端でしょうか?


  
8年前
  • レス数11
  • 総閲覧数6,987
  • 10月 3, 2016 6:23 pm


  • coool409sanさん

    知り合いのご主人が定年退職とほぼ同時期にガンで斃れました。入院した病院から「ご主人は末期ガンでもう助かりません。これからは自宅介護を行ってください」といわれ、退院したそうです。
    半年ほどでご主人は無くなりましたが、時代は変わったのだな、と思いました。

  • 10月 3, 2016 6:12 pm


  • hikaruXさん

    死と生に関わる問題です。厳しい選択が求められるでしょう。
    医療の世界でも、終末医療に対する考え方は大きく変わりつつあります。
    回復する可能性があるのか、それとも単なる延命措置か・・・。
    ご本人やご家族の気持ちを察っして、適切な終末医療の対応をする。そんなお医者さまが増えているのは事実です。

  • 9月 29, 2016 10:51 pm


  • specter2015さん

    病院で身体中の臓器に大量のチューブを入れられ、ただ生命を維持するだけのために栄養を送り込まれることを「スパゲティ症候群」というそうですね。
    知り合いは父の介護でこの状態に怒りを感じ、「退院します」と啖呵を切って在宅介護にしたそう。
    ただしその後、往診してくれるお医者さんを見つけるのに苦労したとか。

  • 9月 21, 2016 1:07 pm


  • misorasidoさん

    お気持ちはわかりますが、人の死に様まで国に指図されたくないというのが私の意見です。
    私の祖父は随分前にガンで亡くなりましたが、当時はガン告知もされず、家族も本人に言わないようにとクギをさされました。祖父は薄々気づきながらも、お互い言えないままで亡くなりました。
    あの悲しさに比べれば、いまは随分民主的になったと思います。

  • 9月 21, 2016 12:45 pm


  • sakasanさん

    回答になっていませんが、知り合いの家族の話です。知り合いはお母さんの介護をしていますが、結構平気で「もうすぐ死ぬんだから、家族に迷惑かけないでね」「死ぬときは、ちゃんと死ぬんですよ」といいます。お母さんも「ああ、わかった」と答えています。すごくいい関係だな、と思いました。みとりというのとは違いますが。


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