本サイトでは、歩行や入浴、着替えといった日常動作に 介助が必要になったとき、できるだけ自宅で生活を 続けられるよう家庭内で支援することを「うち介護」と 呼んでいます。
うち介護の負担を減らす技術の紹介や、質問・相談のコミュニティ、介護にまつわる情報提供などの コンテンツを通し、日本の介護の未来を明るくして行こうという思いを込めて、本サイトを運営しています。
うち介護のつらくない続け方、賢いやり方の参考として。
同じ境遇の方と相談したり、悩みを共有する場として。
介護情報の集まるポータルサイトとして。
本サイトを通じて、介護に携わる方の負担が少しでも減ることを願っています。
父親が、認知症などで判断力が落ちる前に、延命治療を受けない意思を残したいと言い始めました。
きっかけは友人が、肝臓がんになり、延命治療を施すかどうか、「自然に死を待つか」「抗がん剤治療は苦しいけど、延命治療するか」と聞かれ、家族が延命治療を望んだため、抗がん剤治療を行なっていると聞いたからです。
友人によれば、やはり抗がん剤治療は苦しいそうです。
父が望む尊厳死に家族はどう向き合うべきか、悩んでいます。
年を取れば、誰でもリビングウィルを考えます。だって自分のカラダからチューブや血管が何本も接続されるなんて、嫌だもん。カッコ悪いじゃん。ご家族の方は、お父様の意志を冷静に聞いてあげる優しさを大事にしてあげてください。

娘としては一日でも長生きしてほしいと思います。