うち介護とは?

本サイトでは、歩行や入浴、着替えといった日常動作に 介助が必要になったとき、できるだけ自宅で生活を 続けられるよう家庭内で支援することを「うち介護」と 呼んでいます。

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うち介護のつらくない続け方、賢いやり方の参考として。
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介護情報の集まるポータルサイトとして。
本サイトを通じて、介護に携わる方の負担が少しでも減ることを願っています。

うち介護知恵袋



35gtrさん
  • 質問
  • 相談 No.1648
  • 2017年11月10日
  • 11:27:13


89歳の父を自宅介護しています。アルツハイマー型の認知症を患っています。本サイトの投稿にもありましたが、いよいよ人生100年時代が訪れようとしています。年金支給年齢を75歳に引き上げようという案も出ているそうです。
父はサラリーマンで会社一筋、趣味もなく、定年退職して程なく認知症と診断されました。働く場所を失ったことが、認知症の原因だったと今でも私は思っています。
私ももうすぐ60歳の定年を迎えます。60歳で定年して再雇用で65歳まで契約社員で働く、というのが今の標準でしょうか。
でも私も65歳で仕事を終えたら、自分の人生がどうなるんだろうと考えて見るのですが、よくわかりません。父のように目的が見えなくなって・・・という気もします。
戦前は人生50年時代だったそうですね。今はその倍になったわけです。でも人生設計は倍になっていません。人生50年時代のままで来てしまっていると思います。
ぜひ官民をあげて日本を人生100年時代にふさわしい国に作り変えて欲しいと思います。


  • 総閲覧数175
  • 回答数11
  • 11月 18, 2017 12:36 pm


  • voyager7さん

    今の平均寿命と健康寿命の差が約10年です。人生100年時代もいいけれど、平均寿命と健康寿命の差はどのくらいになるのでしょう。

  • 11月 14, 2017 10:30 pm


  • noideaさん

    認知症の父の介護をしています。父が100歳まで生きたとしたら、私は72歳。気が遠くなるような介護生活です。父に面と向かっては言えませんが、「そこまでは許してね」。ワーーー。

  • 11月 14, 2017 9:05 pm


  • sarasaさん

    職場でも地域社会でも家庭でもいいんです。地域の安心パトロールとか孫の世話とか犬の散歩とかでも十分ですので、「自分が必要とされている」ことが要介護にならない最高の秘訣だと思います。100歳になっても周りから頼りにされるのは素敵です。

    • 11月 14, 2017 9:32 pm


    • 35gtrさん

      お孫さんの保育園への送り迎えをしているおじいさんおばあさん、皆嬉しそうですよね。幾つになっても「あなたが必要なんだからしっかりしてよ」と言われたいです。

  • 11月 14, 2017 12:09 pm


  • eikisuzukiさん

    現状の60歳定年(一部65歳)の制度のままですと、残り40年を働かないで生きなくてはいけません。
    第二次就職といった制度の充実が必要です。
    定年退職と同時に、気力を失い認知症になったという方が多くいらっしゃいます。働くことの重要性を国はもっと考えて欲しいです。

    • 11月 14, 2017 9:29 pm


    • 35gtrさん

      定年延長は急務でしょう。75歳まで望む人は働けるというのが理想でしょうか。

  • 11月 14, 2017 8:54 am


  • tkanekoさん

    83歳になる貧乏なライターです。出版社でライターを務め、退職後は依頼原稿を細々とこなして今に至っています。
    私の場合は手に職、というか専門分野を持っていましたので、仕事が続きましたが、普通のサラリーマンの場合はどうでしょうか。
    システム設計やソフト開発などに携わる理工系は再就職も多数あると思いますが、人事、総務などの文系は、同じ分野の仕事を見つけるのは厳しいでしょう。
    これはサラリーマンの宿命でしょう。しかしこの部分を変えなければ、人生100年時代は寂しいものになります。
    人事のプロ、総務のプロ、金融のプロとしてサラリーマン時代は自分のスキルをしっかり磨き、定年退職と同時にその道のプロとして再就職する。あるいは自分で会社を興すという人生設計が望ましいでしょう。
    そのためには会社経営サイドにも意識の大変革が求められます。サラリーマンにももちろんです。
    会社をつつがなく40年過ごせばいい、ではあまりに哀れです。
    そのような意識を身につけるには学校教育からの変革も必要かもしれませんね。
    駄文にて失礼。

    • 11月 14, 2017 9:28 pm


    • 35gtrさん

      サラリーマンは要介護予備軍、そう考えても間違ってはいないかもしれませんね。何かのプロになる。会社もそれを応援する。そういう仕組みが必要です。

    • 11月 21, 2017 10:53 am


    • eikisuzukiさん

      まさに正論。サラリーマンの意識改革こそ必要です。知り合いは大手電子機器メーカーで生産管理の仕事を長く続け、定年退職後は中小企業の生産管理のアドバイザーをやっています。全国から依頼があり、本人は「現役の頃より忙しいくらいだ」と笑っています。
      勤めていた会社に、定年退職者に対する起業コンサル部門があったそうです。そんな企業が増えるといいですね。

  • 11月 11, 2017 8:19 pm


  • gootomoさん

    うちの父もそうでした。30年ほど前に退職(当時は定年55歳だったような気もします。よく覚えていないのですが)、その後地域活動やボランティア活動にもうまく参加出来ずに、自分の考えていた退職後を作ることが出来ずに、要介護になりました。
    父を見ていて思うのは、朝目が覚める目的や、疲れて眠りにつくことが、人生の大切な部分であると思うことです。目的がなくなると人間は弱いです。

    • 11月 14, 2017 9:25 pm


    • 35gtrさん

      そう考えると人生100年時代にサラリーマンが一番適応できないかもしれません。私ももうすぐ60歳です。身に迫る危機として案じなければなりません。


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