うち介護とは?

本サイトでは、歩行や入浴、着替えといった日常動作に 介助が必要になったとき、できるだけ自宅で生活を 続けられるよう家庭内で支援することを「うち介護」と 呼んでいます。

うち介護の負担を減らす技術の紹介や、質問・相談のコミュニティ、介護にまつわる情報提供などの コンテンツを通し、日本の介護の未来を明るくして行こうという思いを込めて、本サイトを運営しています。

うち介護のつらくない続け方、賢いやり方の参考として。
同じ境遇の方と相談したり、悩みを共有する場として。
介護情報の集まるポータルサイトとして。
本サイトを通じて、介護に携わる方の負担が少しでも減ることを願っています。

うち介護知恵袋



kireikoさん
  • 質問
  • 相談 No.1579
  • 2017年03月25日
  • 11:49:27


父は認知症で在宅介護をしています。
認知症だと診断されてもう5年になりますが、今思い返すと、そういえばあれがはじまりだったのかな、みたいなことがありました。
ある日父がリビングに家族を集めて言いました。
「向かいの人たち、実はFBIのスパイなんだ。うちのことを狙っている。俺は知ってる」
「ハァ?」
「こら、大声を出すな。盗聴されてるんだぞ」
「何言ってんの?」
「この前は車のヘッドライトで盗撮された」
・・・家族あんぐり。
元々被害妄想的なところはあったけれど、あれが始まりでしたね。笑っちゃいますが。www
皆さんはどうですか。そんな思い出ありますか?


  • 総閲覧数1,245
  • 回答数9
  • 5月 5, 2017 10:33 pm


  • noideaさん

    シンプルですが、息子の私を忘れました。

  • 4月 11, 2017 9:35 pm


  • sasaminさん

    お漏らしです。母が歯科医で治療を受けていた時、お漏らししてしまったと、すごく悲しい表情で言っていたのを思い出します。

  • 4月 4, 2017 8:34 pm


  • ririkoさん

    父は律儀な人間で、毎年年賀状を100枚近く出していたのですが、ある年本当に突然、漢字が書けなくなりました。全ての漢字ではなく、例えば言偏を書けない、とか特定の部首が書けなくなりました。
    認知症のBPSDの一つだと思いますが。

    • 4月 5, 2017 7:55 pm


    • sakasanさん

      私の父も同じでした。字が書けなくなりました。頭では理解しているのですが、実際に書こうとすると書けません。形が構成できない、組み立てができない、という感じでした。長く生きていればそういうことはよくある、と思っていたのですが、あれが始まりでしたね。

  • 4月 3, 2017 8:24 pm


  • airconさん

    近所の人との時候の挨拶が、季節とずれ始めた。

  • 4月 1, 2017 9:31 am


  • rekoichiさん

    祝いの席なのに黒ネクタイで出かけようとして、数珠も持って・・・もう10年ほど前の出来事です。あれからですね、もしかしたらと思うようになったのは。

  • 3月 30, 2017 10:40 am


  • hikariさん

    やはり物忘れですね。妹夫婦が帰省した時、母は義弟に向かって「母ちゃんは元気か?」と、何度も何度も聞くのです。「お母さんは亡くなられたよ」と言っても、何度も何度も・・・。

  • 3月 28, 2017 12:39 am


  • itokikuさん

    万引きです。捕まったのが2回目で。びっくりしました。犯罪ですからね。

  • 3月 26, 2017 5:35 pm


  • kawagoebitoさん

    母は台風直撃の日に、突然雨具に着替えて、出かけてしまいました。追いかけていくと「田んぼの様子を見にいく」の言うのです。「危ないから」といっても聞かず・・・
    あれが始まりでした。


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